愛知県弥富市 — 明治18年(1885年)創業

土が育てる、深い味わいのミニトマト。
水耕ではなく、昔ながらの土耕栽培です。六代・140年かけて仕込んできた土に根を張らせ、畑で赤く色づいたものだけを摘みます。収穫したその日に、弥富の畑から発送します。
江戸のおわりから、ずっと土と。
愛知県弥富市。この畑でトマトを作るのは、松岡家で六代目にあたります。始まりは明治18年(1885年)でした。代々受け継いできたのは、栽培の技術より先に、畑の土そのものです。
トマトは、養液で育てる水耕栽培が広まり、土を使わないハウスも珍しくなくなりました。松岡農園は土耕を続けています。微生物が生きている土に根を張ったトマトは、養分を取り込むのに時間がかかります。その時間が実の味に残る、と考えているからです。
掲げている言葉は「元気な野菜で、世界を笑顔に」。六代目の松岡明廣がいま出荷しているのは、ミニトマトとトマトです。


畑の数字。
甘い、新鮮、と書くのは簡単です。松岡農園のミニトマトについて、数えられることだけを3つ並べました。
140年 — 土づくり、百四十年。
明治18年から代々つないできた畑の土です。農薬は、必要と判断したときだけ使います。土の中の微生物を減らさない、という一点を六代分続けてきました。
6代 — 受け継がれる手仕事
親から子へ。畑と一緒に、色づきを見る目と、摘むときの手の感覚を引き継いでいます。
0日 — 収穫した日に、発送。
その日に摘んだ分を、その日のうちに選別して箱に詰め、発送します。畑から箱まで、日をまたぎません。

オーガニックエコフェスタ2021 栄養価コンテスト 最優秀賞
ベビートマト部門で、最優秀賞を受賞しました。糖度、抗酸化力、ビタミンC、硝酸態窒素の4項目を測定して評価するコンテストです。評価は味の感想ではなく、測定値で決まります。
評価項目:糖度 / 抗酸化力 / ビタミンC / 低硝酸態窒素
おいしさを、畑から食卓まで。
育てて終わりではありません。摘む、選ぶ、詰める、送る。この4つを、松岡農園の中で完結させています。
ひとつずつ、目視選別
大きさ、色づき、傷の有無を、ひとつずつ目で見て分けます。選果機ではなく、人の目で選ぶ工程です。
甘み・完熟度の見極め
畑で赤くなるまで待ち、色づいたものから順に摘みます。摘む日を決めるのは暦ではなく、実の色です。
収穫当日に選別・梱包
摘んだその日に選別と箱詰めを済ませ、発送します。畑で摘んでから箱に入るまで、日をまたぎません。
箱の中で、実をぶつけない。
実どうしが当たって傷まないよう、緩衝材で包んで箱に詰めます。畑からの状態のまま、お手元へ届けます。
召し上がった方の、声です。
お客様からいただいた声を、掲載許諾をいただいたうえで紹介します。(準備中)
畑からの、直行便。
注文は産直ECの農園ページで受け、収穫した日に発送します。時期によって、入る品と規格が変わります。
【定番】愛情たっぷりベビートマト たっぷりBOX(800g)
畑で赤くなるまで待ったベビートマトを、800g詰めた箱です。冷やしてそのまま食べるか、お弁当に。産直ECサイトにて販売中。
【限定・濃甘】baby tomato — 濃(JYOU)
数量を限って出しているベビートマトです。まずはお試しパックで、「濃」の一字を付けた味を確かめてください。数量限定・お試しパックあり。
ご購入は、2つの産直ECから。
全国へ配送しています。注文は、食べチョクかポケットマルシェの松岡農園ページで受け付けています。どちらのボタンも、新しいタブで開きます。
畑は、愛知県弥富市。
弥富市内の圃場とハウスで、土づくりから収穫までを行っています。

| 農園名 | 株式会社松崗農園 |
| 代表 | 松岡 明廣(六代目) |
| 所在地 | 愛知県弥富市 |
| 創業 | 明治18年(1885年)/約140年の土づくり |
| 栽培 | ミニトマト(土耕栽培)・トマト |
| 販売 | 食べチョク/ポケットマルシェ(全国配送対応) |